広告アイテム

商品を売り出そうとして広告を出すところは色々とあり、広告アイテムが溢れていますが、特に販売店などの店頭において、やはりオーソドックスであるのぼりが最も手っ取り早く訴求効果があり、だからこそ街中で沢山ののぼりがはためいているのでしょう。

先日、都内にある池袋を歩いていたら、男性専用の下着を売っている販売店を見つけまして、新しい試みをしている人もいるものだと感心したのですが、今まで女性下着の専門店であれば聞いたことがあるのですが、男性用は初めてだったので中に入ってみたのですが、その店内に入るきっかけどなったのが、やはり店頭に合ったのぼりでして、そこにはパンツとしか書いていなデザインとなっており、男性用とも書いていなかったのですが、とりあえずパンツと書いてある文字に誰もが注目しましたし、店内もカップル同士で下着を見ている人など、大勢のお客さんが来店されていました。

ストレート過ぎて笑ってしまったのですが、面白いという好奇心が入店させたのでしょうが、面白がって中に入ってみると、のぼりに書いてあった通り、パンツだけを専門で扱っているところでして、ギャグで使用でき様な面白いパンツから、どのような状況で履けば良いのか考えさせられてしまうパンツや、格好の良いパンツもありましたが、どれもこれもパンツばかりで、ついつい3枚くらい購入してしまいました。

掲げてあったのぼりと、店内の状況が完全にマッチしており、パンツと書かれたのぼりに納得できましたが、もうすこし値段が安ければ更に良いのにと思いました。

しかし、別の日に通りかかると、丁度パンツセールというのぼりが掲げられており、半額ぐらいまで値段が下がっていた事に喜んで、また3枚購入することになりました。

武者のぼり

友人が去年に息子を授かる事になって、その息子さんの端午の節句のお祝いにと思って鯉のぼりを購入してあげまして、販売店に足を運んだことがあるのですが、そこで武者のぼりと言うものを見まして、時代劇などで良く見ることのあるものでして、戦の合戦の時に武将が掲げている物なのですが、解るでしょうか。

歴史が好きな私は、あまりにも格好良いと思って商品を見ていると、店の店員さんが来て説明してくれたわけですが、これまで端午の節句と言うと鯉のぼりというイメージが強かったのですが、地域によっては武者のぼりを掲げるところもあり、人生30年生きていますが初めて聞くので、色々と勉強にもなりまして、歴史的に見ても武者のぼりの方が古くから存在しているようでして、一昔前までは、どの家庭でも端午の節句の時には武者のぼりを掲げていたそうで、歴史好きの私の知識もレベルを上げました。

それが進化したものが鯉のぼりとされているわけですが、町民の間でオリジナルの武者のぼりが描かれるようになって、縁起の良い鯉が描かれることが多くなった為、現在使用されているような鯉のぼりが開発された事をしり、武者のぼりを購入しようとしたのですが、店員さんから鯉のぼりの方が一般的で喜ばれるといわれ、思いとどまりました。