鯉のぼり

日本では5月に子供の日があるのですが、その日に子供のいる家庭では鯉のぼりを上げる習慣がありまして、鯉のぼりを見ると何だか懐かしい思いにさせられてしまいます。

毎年、1週間ぐらいは鯉のぼりが掲げられている時期がありますので、これまでに何度かは目にした事はあると思いますし、大きめの公園に行ってみると何匹もの鯉が泳いでいるのを見るのですが、優しい気持ちにさせてくれる気がするのは私だけでしょうか。

私には子供はいませんので、鯉のぼりを購入した事は未だにないのですが、購入しようと思った時、どこで販売されているのか知らないために困ったこともあると思うので、インターネットで「鯉のぼり販売」と検索知れば出てきますので調べておきましょう。

鯉のぼりを取り扱っているお店は、雛人形や五月人形などを販売しているところで購入できる事が多く、現在のところ私には縁がなさそうですが、知り合いに子供が生まれた時など、お祝いとして鯉のぼりを送ると言うのも意外と喜ばれるものですよね。

私も小さい頃は鯉のぼりを買ってもらった記憶も残っており、兄弟が6人もいたころもあって、長年にわたって同じ鯉のぼりを愛用しており、傷や汚れも蓄積していました。

実家は田舎にありますので、10メートルぐらいある大きな鯉のぼりを使用していたのですが、調教などの都会では大きな鯉のぼりを上げることは難しく、出来たとしても近所の人に迷惑をかけることになるので、実質無理と言っても過言では有りません。

Tシャツ型ののぼり

私に子供が出来たのなら、出来るだけ大きな鯉のぼりを掲げたいと思っておりまして、せっかく子供の日として祝うわけですから、立派なものを使いたいですし、気持ちが大切だから大きさは関係ないと言いますが、気持ちを大切にしているからこそ、それを大きさであらわしてみたいと思うのが、男のロマンであって気持ちなのです。

ただ、鯉のぼりを他の家族にプレゼントするときは色々と考えた方が良く、あまりにも大きい鯉のぼりを贈られても困ってしまうでしょうから、その家庭の大きさなどを考えた上でプレゼントすることが好ましく、私個人としてお勧めしておきます。

鯉のぼりからTシャツを販売しているのぼりが可愛かったという話に変わりますが、いつも自伝車で通る場所にTシャツをオリジナルで受けている店があり、そこの前を通るたびに思ったのが、可愛いのぼりを掲げていると言う事でして、通常の長方形ののぼりではなくて、のぼり自体がTシャツの形をしておりまして、始めてみたときはシャツを干してあるのかと思ってしまったほど、デザインも形も優れており、そこの店がTシャツ屋さんであることが一目瞭然でわかり、何とも素晴らしいのだと絶賛しました。

このTシャツ型ののぼりは、すぐにTシャツを売っている販売店であるのだとすぐに分かりましたし、これはのぼりのお手本となるものでして、基本的にのぼりと言うと、何を販売している店なのか、また何が強みにしているのかを分かるようにするべきです。

シンプルにストレートに訴えかけるからこそ、のぼりは宣伝効果が非常に高いのです。