未来に残すのぼり

2008年現在では、のぼりを利用している企業も多くありますが、50年後とか100年後の未来はどうなっているのか気になるところですが、残念な事に私は生きていません。

様々な販売店などの店頭にて使用されているのぼりですが、技術が進み続け、どのような「のぼり」が使われているのか、また3D映画のような半透明で浮き出たのぼりが使用されているのか、色々な妄想が膨らみ過ぎて、想像しているだけで楽しくなります。

映像漢学で見られるのぼりが使用されるのをイメージしたら、それはそれでカッコイイのですが、そこまでいってしまうと、もはやのぼりとは呼べないかもしれませんね。

日本は先進国でもありまして、外国の人が日本に来ると、数十年も先の未来に来たような感じがするという方がいますが、最新のビルなどが立ち並び、近未来的な物が多いくビルなども最新の建物が多いからだと思いますし、それと同様にのぼりも進化しているような気もしているのですが、意外と昔から使用されているのぼりと変わらないような気もしており、きっとのぼりと使用目的が、それ以上の事を望んでいないのでしょう。

しかし、さすがに最新の技術を使用してのぼりを作成していますので、昔よりも完成度の高いものになっているのは間違いなく、素材などの種類も豊富に販売されています。

それにしても、他の物から比べると技術的には遅れているような気がしますし、のぼりという概念が非常に大切で、古き良き時代の物が大事にされている証しでもあります。